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Philosophy

園の方針

「あなたがたは神に愛されている子供です」
(エフェソ5章1)※

教育理念

キリスト教精神に
基づいた教育理念

子どもたち一人一人が、神の限りなく深い愛によって造られ、生命と個性を与えられた、かけがえのない存在である、という立場で保育を行います。与えられた尊い個性を大切に育むことが、わたしたちの願いであり、祈りです。もちろん、ご家庭の宗教的立場は、ご自由です。

  • 子どもたちが4つの体験が
    できるよう最善を尽くします

    1 愛し愛される体験
    ・生活の中で感謝とお祈りが自然とできます。
    ・欠席している子どものことを祈ることで、自分も祈ってもらっていることに気づきます。
    ・お互いがありのままを受け止め、まなざしを向け、ふれあいを大事にして喜びに満ちた日々を保障することで子どもたちの中に愛の力と自信が育ちます。


    2 心と体を動かす体験
    ・わらべうたやふれあい遊びを通して、ゆったりと全身運動を取り入れていきます。
    ・集団遊びをする中で、ルールを守り、コミュニケーションをとりながら協力することができます。
    ・近くの公園などにお散歩にでかけて、新しい発見、楽しい経験、五感を刺激します。
    ・障がいをもった子どもとの交流や、高齢者施設等を訪問しています。
    ・体操教室での運動体験や一輪車に乗る体験から、バランス感覚や体幹が整います。


    3 探し求める体験
    ・身近な植物や昆虫を見つけ、自分で絵本や図鑑で調べることで、自然への興味・関心や探求心を深め、発見する喜びや命を大切にします。
    ・遊びの中で「なんで?」「こうしたらどうなる?」と思ったことを試しては繰り返します。
    ・不思議さ、おもしろさ、発見したことをともだちと分かち合います。


    4 ことばを大切に交わす体験
    ・自然と「ありがとう」「どうぞ」「だいじょうぶ?」「いたくない?」などの言葉を、心を込めて交わします。
    ・行事や日々の保育で楽しみにしていることや、楽しかったことなどを伝え合い、共有します。
    ・互いの対話を大切にして、一緒に考え、互いが共にあり共に考える存在であることに気づきます。


  • 先生の目が行き届く環境で、
    一人ひとりを大切に育む

    若草幼稚園では、子どもたち一人ひとりにしっかり目が行き届くよう、規定より多い先生が在籍しています。少人数のクラスでも2人体制をとり、子どもたちの成長や個性を丁寧に見守る環境を整えています。
    課題のあるお子さんも受け入れ、必要なサポートを行うことで、すべての子どもが安心して過ごせる場を提供しています。

    勤続年数が長いベテランの先生が多いのも特長です。先生たちのサポートのもと、子どもたちは工作活動にも意欲的に取り組み、個性あふれる素敵な作品が生まれています。

    • 複数担任制

      各クラスには先生が複数います。子ども一人ひとりと深く接し、ていねいな保育を行います。

    • 少人数規模

      先生は子どもたち全員の顔と名前をおぼえています。たんぽぽ組からゆり組までみんな友達です。たてわり活動も行っています。

  • 預かり保育

    当園では、生後10か月から就学前までのお子さまを対象に、早朝保育 7:30~8:30、延長保育 14:30~18:30の時間帯で預かり保育を実施しています。
    お仕事をされている保護者の方にも、安心してお子さまを預けていただける環境を整えています。

  • 食べる楽しさを育む、
    心も満たすランチ

    子ども達の楽しみである給食。若草幼稚園では「ランチ」と呼んでいます。
    栄養バランスのとれたおいしいメニューがそろい、食べる楽しさを味わう時間。自分で食べる力を育てながら、食材への感謝や食べる喜びを感じられる、大切なひとときです。

    たのしみなランチの時間!

    離乳食はもちろん、アレルギー食、宗教に配慮した食事にも対応しています。個人に合わせたご相談にも応じます。

子どもを育てるのは、楽しいことです。
大人もまた、さまざまな発見をします。ご家庭と幼稚園とが一つとなって、一人一人の子どもの成長を見守っていきます。
どうぞその輪の中に加わっていただきますよう、願います。

ここでの聖書はすべて日本聖書協会訳『新共同訳聖書』から引用しています。
聖書 新共同訳:(c)共同訳聖書実行委員会

Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988